プラスを増やすのでは無く、マイナスを消すのがコツ。

大学受験の時に、訳あって半年ぐらいしか時間が無かったのですが、無事に現役合格する事が
出来ました。ある意味苦肉の策でやったものでしたが、受験にはコツがあると思います。

受験に向かうに当たってやらなければいけないのは、勉強法を探したり、良い塾を見つけたり
する事ではありません。そういったプラスを考えるのではなく、勉強の邪魔になったり、点数が
取れなくなる可能性のあるモノを極力排除していく事です。

私は家で勉強していましたが、家では誘惑が沢山あります。本やゲーム、ネット、場合によっては
やらなければならない、食事、なんてものも妨げになります。受験まで時間も無く、良い勉強法は
みんなやっているのでもう追いつけません。どうするかと3日ぐらい必死に考えて、プラス増法では
なく、マイナス減法を使いました。

結果論ではありますが、かなり偏差値的に辛かった所に入る事が出来たので、悪い方法では無い
でしょう。頭を良くしようとはしないで、ただ邪魔なモノを排除していきます。そうすると自然と
勉強以外に頭が行かなくなりますからお勧めです。ただ食事と休憩はしましょう。食べるのも面倒と
一時期思ってしまって、高熱を出してしまいましたから。プラスを増やすのでは無く、マイナスを消すのがコツ。