プログラムのチェックをしたこと

私の知り合いにプログラマーの方がいますが、仕事が大量に入ったときには手伝う人をいつも探しています。私はプログラミングはある程度できるのですが、それを生業にしようとは思わないので、プログラマーの仕事はいつもはやらないのです。

しかしこの知り合いがプログラミングのエラーチェックをやって欲しいと依頼されたときだけ、アルバイトでやることがあります。給与は時間給ではなく案件ごとに決めているのです。

エラーチェックは何度も繰り返せばその確率がどんどん高まります。10回テストするよりも、100回テストする方が断然安定して動くソフトウェアが完成します。なので、何度かチェックして合格したデータを私のところに送るのです。

そのデータを完全にエラーを取り除いた状態で納品するようにしています。プログラムは一から作り上げるよりも、エラーチェックをするのは簡単なのです。ですが時間がかかるし、別の人が見るとエラーカ所が簡単に分かったりするので、他の人のチェックは必ず必要なのです。