ボランティアしたい方に。

私は大学在籍の4年間ずっと、ボランティアサークルに入っていました。私が1年生のころ東日本大震災が起き、ボランティアしたことがきっかけで、もっともっと継続的にやりたいと思ったのが、サークルに入ったキッカケでした。

ボランティアというと、人の為に役に立てるだとか、地域に貢献できる、というイメージを私は持っていたのですが、実際にやってみるとイメージとのギャップがとても大きかったです。

例えば、地域のゴミ拾いを平日の朝やっていたのですが、感謝の言葉を頂けるようなことは珍しく、逆に通勤時間中などは邪魔者扱いされることもよくありました。何か人の為に出来ると思ってボランティアをしていたので、感謝されないことへのせつなさを感じていました。

しかし、つづけていくうちに、自分自身が成長していることを感じました。ボランティアを始める前には気付けなかったことに気付けたり、思いやりを持って接することが出来たり、自分に自信をもてていたりなど。

当初予想もしていなかった成長と経験を味わうことが出来ていました。

地道で、大変な活動も多いですが、とても為になるサークル活動でした。