ボランティアを経験する

大学時代の思い出として、大きなものにボランティア活動をしたことがあります。
先に入っていた親友から誘われて、外部のボランティア団体に所属したのですが、学生だけでなく社会人の人もたくさん活動をしていました。

私がやっていたボランティアは、障がいのある子どもの余暇支援を目的としていて、2ヶ月に一度ぐらい水族館に行く、動物園に行く、山登りをするなど企画して、子どもを連れて行きます。
そのお出かけで必要なお金は主催していた新聞社が援助してくれるのですが、年間の予算もありますし、いくらかけるか、そして参加対象をどういう風に絞り込むかなどを考えました。

自閉症、ダウン症、知的障がいなどの子どもが参加するので、安全を守りながら活動できるように配慮しながら進めていました。年に一回は一泊旅行をしたりして、やりがいを感じていました。
子どもの親からは安い参加料で連れて行ってくれると、とても感謝をされましたし、子どもや仲間と関わる中で得られることもたくさんあり、活動をして良かったと思いました。