ボランティアサークルの代表を務めた経験が社会人になったいまも活きています

私が学生時代に経験したことで、のちに役立ったことは多々ありますが、そのうちのひとつが
ボランティアサークルで代表を務めたことです。

それまでは人をまとめるような立場に自分がなることは、ほとんどありませんでした。

なるべくそんな立場になることを避けてきたと思います。

ですが、思い切って引き受けることで、自分がものすごく成長できたのではないかと思っています。

一番苦労したのはやはり人間関係です。活動を円滑にすすめるため、部員全員が気持ちよく部活動が
出来るように心を配ったつもりです。時には意見のぶつかりあいもありましたが、意見の衝突も、
有意義なものにしたいと思い、対立をおそれず時には言いたいことを言い合おうという姿勢でのぞみました。

社会人になった今、このような経験が活かせる場面は組織の一員として多々あります。

学内だけでなく、学外の人たちとの折衝の経験も、良かったと思います。総じて、色々な状況に応じて、
対応する力がついたと思います。