ボーリングの腕が上達するアルバイト

私がボーリングが得意だったのは、ボーリング場でアルバイトしていたからです。
ボーリング場で仕事をしている人の間では常識ですが、レーンが空いていると遊ばせてもらえることが多いです。
遅番だとお客さんがいない時もあるので、許可をもらって一人で投げていたりしました。
そのためボーリングの腕がめきめき上達して高得点が出るようになりました。
友達同士でボーリングに行くといつも自分のスコアが一番高かったですね。
ただ重いボールを投げすぎたせいで右腕だけ中途半端に筋肉がついてしまいました。
混んでいる時はもちろんボールを投げて遊ぶ暇などなく、大変だったのは返却されたシューズを処理すること。
一度お客さんが履いたシューズはメンテナンスしないといけないので、返却ボックスに使われたシューズが山積みになっていると頭が痛くなりました。
バイト仲間は同世代が多かったので、バイト後に飲みに行ったりして仲が良かったです。
ボーリング好きの人にはたまらないアルバイトでしょうね。