ポップコーンを売ったこと

いくつかのアルバイトをした中で面白かったのが、お祭りでポップコーンを販売するアルバイトでした。ポップコーンは専用の装置で作るのですが、業務用のオイルとポップコーンを所定の位置に入れるだけで、後は自動的にポップコーンが作られていきます。

電源を入れて材料を入れるだけで、どんどんポップコーンが作られていくので、私としてもやることは接客してポップコーンに塩をかけるだけです。アメリカンドッグとナゲットも一緒に販売していましたが、ポップコーンの方が断然売れるのです。

隣では、ソフトクリームや綿あめを販売してるショップがありましたが、綿あめに関しては何故だか最終日にしか売れないのです。お祭りの中盤まではポップコーンがよく売れて、祭りが終わりそうな時間になると、綿あめが飛ぶように売れていきます。

綿あめは、一つ作るのに結構な時間がかかるので、大量に売れると追いつかない状態になっていました。次にアルバイトをするときには、綿あめ作りも面白そうなのでやってみたいと思うのです。