マスコミ業界への就活の際、頭を柔らかくしてのぞむことが重要です。

私は学生時代、マスコミへの就職を希望していました。中でもラジオやテレビ、それから広告代理店の方を希望していたため、都内にある主要大手企業は軒並み受験しました。

これらの電波系マスコミや広告代理店の場合、書類選考からスタートし、あとは筆記試験よりも面接が重視されます。ある大手テレビキー局からは、「最近自分が気に入っているのは誰のどんな作品か」といった質問をされました。これはテレビ番組に限らず、本や演劇、映画など、その学生がどんなものを好きで、何を感じ取ったかを聞いている質問ですが、このようなクリエイティブ力を見るような質問はわりと多いと言えるでしょう。

一方で、新聞や特に出版社などは、筆記でクリエイティブ力を見ています。何も関連性のない3つのキーワードが出され、それを織り交ぜて作文を作る三題噺などは、出版社の定番問題です。出版社を希望しなくとも、マスコミの出題傾向がわかるため、マスコミ就活の際はこうした問題も練習で答えられるようにしておくと、面接の際でも頭を柔らかくしてのぞめることができますので、おススメします。