マッサージのお店をやろうと思ったこと

学園祭の出し物考えてるときに、マッサージのお店という話が出ました。これは私が在籍したクラスの中に、かなりマッサージがうまい人がいたのです。その人からやり方を習ってマッサージのお店をすると評判になるのではないかと思ったのです。

なので、テスト的に数名がマッサージを受けるという事をやってみました。実際に施術をする側の友人は真剣にやっているつもりですが、あまり気持ちよくないようなのです。押すポイントも間違っていないようなのですが、やっぱり人によって感覚が違います。

そのあたりを覚えることも問題だったし、マッサージを30分でもやっていると手が疲れるのです。交代するメンバーは多くいましたが、1日に何回もマッサージをするなんてとても難しい事だと分かったのです。

そしてもう一つの問題は、若い女性が来た時です。こちらは何の悪意もなく普通にマッサージしているのに、セクハラとか言われてしまったらどうしようか?と考えて、この案はボツになったのです。