メイド喫茶のアルバイト体験談

メイド喫茶というと何やらいかがわしいイメージを持たれる方は多いと思いますが、その仕事の裏は意外とシビアです。
ただ萌え萌え言って魔法をかけて、ドリンクやフードを運べば良いというわけではありません。
いかがわしい服を来たウェイトレスというよりは、そこは舞台です。
AKB48劇場のレストラン版みたいなものです。
メイド達はとにかくキャラが重要視されます。
どう自分のキャラを作るか、どう表現するか、そしてどうお客さんと接するか。
これが一番大切で、魔法やウエイトレス作業はおまけみたいなものです。
お客さんはメイドがどう動き、どう接し、どう振る舞ってくれるかを最も見ています。

しかしこれが普通の人にはなかなかできません。
メイド服が可愛いから、楽して稼げそうだから、そういった生半可な理由で勤めると、まず最初に心が折れてしまうでしょう。
キャラを演じて表現するというのは恥ずかしさも伴いますし、自分のプライドを壊せる人じゃないとまず無理でしょう。
変なプライドは捨てて全力でメイドというものを演じ切る。
お客様にメイド喫茶というエンターテイメントを楽しんで頂く。
パフォーマンスが好きな人が向いているバイトだと思います。