モチベーションを落とさずに就活が出来た

就活をしている時にいろんなことを考えました。

そして、今の会社にたどり着いたのですが、3年の後半からスーツを着て、公務員試験の対策を受けながら合同説明会や面接を受けていきました。
その過程で自分が何に向いているのか、その向いていることとその会社で働くことは一致するのか、などいろんなことを考えていました。

地方の大学で有名なところではありませんから高望みはせずに現実的なところを探していました。
それでも同じ大学の友人は大手の商社に果敢に挑戦して見事に内定をもらった時は嫉妬というよりも「この人は別次元の人だ」なんて思ったものです。

就活に対するモチベーションの維持は大変でした。
私のように深く仕事に対する情熱を持たない人間にとって就活の6か月間は毎日のように説明会やセミナーなどに顔を出して、情報を集めて「今から面接できる?」と言われれば、すぐさま迎えるように支度をしていました。
テンションに低い学生でしたが何とかモチベーションを落とさずに就活を乗り切れたのは奇跡かもしれません。