リサイクルショップで仕事を手伝ってみた

リサイクルショップの店舗数が最近増えてきていますが、私も数日間だけアルバイトをしたことがあります。その時には、屋外に放置されている事務机や、食器棚などを清掃する作業でした。

恐らくどこかの大会社が、事務用品を処分したのだと思いますが、相当大量な在庫があってこれを販売できる状態まで清掃しなくてはいけなかったのです。恐らく数週間は外に出されていたのだと思いますが、かなり汚れていたのです。

これをひたすら拭いて棚に整理していきました。このような家具類を清掃する作業を延々と10日ほど続けました。同じ作業ばかりを何日も続けたので、飽きてしまい最終日には相当にモチベーションもダウンしていたのです。

やはり真新しいことが何も起きないというのはとても退屈であり、集中力を継続させるのも難しくなってきます。流れ作業的に仕事のスピードは徐々にアップしてきたような感じもありましたが、体は思うように動かなくなっていきました。このバランスは結構大事なことのようです。