レポート課題の楽しい思い出

大学時代はそれぞれの教科ごとに課題が多かったので、毎日レポート作りに追われる日々でした。
どのレポートも研究や文章作りに時間がかかりましたが、その中でも自分が楽しみながら取り組めたのは、英文学のレポートです。
そのレポートは、読書感想文を英文で提出する課題でしたが、教授からはジャンルだけ指定されて、読む本は自分で好きに選択できるというものでした。
読む本も英文で書かれたペーパーバックでしたので、慣れるまでは提出期限までに間に合わせるのに苦労しましたが、要点を掴むコツを覚えたら、だんだん楽しみながら課題に取り組めるようになり、英語の読解スキルも上がっていくのが自覚できるようになってきたので、レポートは英語力を鍛えるのに最適な課題だったと思います。
提出したレポートは、クラスの友人とも授業でシェアするので、お互いに知らない本の情報交換ができて、とても楽しい授業でした。
グループ作業の課題では、ディスカッションをしながら本について研究をして、レポートを作成するので、クラスの色々な友人と意見交換出来たり、時には先輩に助けてもらったりと、授業を通して普段では経験できない充実した時間を過ごせたので、教授にはとても感謝しています。