レンタルビデオ店でのバイト

高校生のころレンタルビデオ店でアルバイトしていました。平日学校が終わってからの17時から21時くらいの時間帯でした。
仕事はカウンターの中に立って、借りるお客さんの会員カードを機械で読み込み、ソフトやレンタル期間のデータ入力。そして返却されたソフトをデータと照らし合わせて確認し、破損がないか確認してもとの陳列棚に戻すのも大事な仕事です。
最初の頃は全くどのジャンルがどのコーナーなのかすらわからず苦労していましたが、空いた時間や掃除の時に商品に注意しながら店内を回っていると、だんだんとこの辺に何のコーナーがあるとかわかるようになり、特に自分が興味あるようなコーナーでは、この棚のこのあたりに何の作品があるという細かなところまで覚えていくようになりました。これは何の仕事でも同じだと思うのですが、好きなものは苦労を感じずに興味を持つことで覚えて、身につくものなんですよね。そして繰り返していくことで、頭で考えなくても体が勝手に動くものだということを教えてもらいました。