一人暮らしで戸惑った大学時代

今でこそすっかり慣れましたが、大学時代に戸惑ったことといえば初めての一人暮らしでした。
高校生の頃までは親が食事を出してくれて洗濯も全てしてくれて身の回りの環境は全て親が用意してくれていました。でも、一人暮らしを始めると何から何まで一人でこなす必要があります。

大学の授業が一限からだったり、早起きをする必要がある時に備えて目覚まし時計を5つセットしていたり、朝早く起きる友達が居たら電話してほしい、と頼んだのは懐かしい思い出です。
とにかく朝起きるのが苦手だった私は、一人暮らしをする際に寝過ごしてしまわないかが一番怖かったのですが、実際に何度か寝過ごしたこともありました。
寝過ごして間に合いそうになかったら授業を諦めたり、自堕落なことをしたこともあります。
ただ、一人で生活をして料理の腕を磨いたり、普段の生活に必要な生活費やお金のやりくりを大学生の頃から学んでおけた経験は、OLになった今も本当に役立っています。なので、大学時代に苦労しておいてよかったです。