一人暮らしの予定がまさかの共同生活

大学は一人暮らしの予定がまさかの戸建てに居候することから始まりました。本来であれば憧れの一人暮らしをする予定でしたが、同じ部活に入るメンバーと先輩が住んでいる戸建ての貸家に住む事になりました。建設会社の社宅を借りているとの事でしたが、かなり年季の入った作りで木造の平屋造りです。ボロボロでしたが家賃が安いのでそれは良かったです。しかしこの社宅に8畳の部屋に3人が雑魚寝をするという悲しいもの。慣れてしまえば何ともありませんが、お風呂も旧式なのでお湯が沸くまでかなりの時間がかかりました。夕飯は当番制で1年から先輩まで必ず周る仕組みです。部活ではこの建物を寮と呼んでいましたが、ただのボロボロ戸建てでした。でも庭が付いているため夏はプールサイドにあるようなベッドを置いて日焼けしたり、毎日誰かが遊びに来て酒飲みが行われたのは楽しかったですね。結局3年生までこの社宅に住んでいましたが4年になる前に一人暮らしを始めました。最近調べたらあの社宅の場所も開発事業によって取り壊されたみたいです。