一般公道でアクセルを踏むこと

大学生は二十歳前後の人たちなので、どうしても車を購入するのはツードアのクーペのようなスポーツ車を好みます。パワーのある車を所有すると、どうしてもアクセルを踏みたくなってきます。なので、友人達を車に乗せてスピードを体感させるのです。

一般公道で、直線の距離が長い道を選ぶのです。そして信号に止まってしまったら青になるのを待ちます。そして、信号が青に変わったら自分のベストのスピードでアクセルを踏んで、ギアをどんどん上げていきます。

ですが、すぐに80キロ程度までスピードが上昇するので、そこまででストップです。制限速度が60キロの公道なら70キロオーバーくらいからスピード違反で捕まる可能性があります。

なので、一瞬だけ70キロをオーバーした時点で、ブレーキを踏んで制限速度付近までスピードを落とすのです。一瞬のダッシュのパワーは体感できるのですが、結局はハイパワーな車を購入しても、マックススピードを体感する事はできないし、トップギアでアクセルをべた踏みするなんて絶対に無理なのです。