一風変わった劇

わたしの大学、学園祭にとにかく力を入れています。学生たち全員で作り上げるため、一大イベントです。中でも特に大変なのが2年生のやる劇。この劇、ただの劇じゃないんです。なんと外国語で行います。英語はもちろん、フランス、スペインなどのヨーロッパのことばや、お隣韓国、中国、それからタイ、フィリピン、ウルドゥーなどバライエティに富んでます。
わたしはインドネシア語で劇をしました。そりゃあもう、大変でした。なにが大変かって、セリフを覚えることです。準主役だったため、とにかくセリフ量が多く、、。1時間の劇を全部インドネシア語でやるのです。毎日毎日、セリフを唱える日々が続きました。何度唱えてもすぐ忘れ。それでもとにかく覚えました。
本番、とっても緊張。インドネシア人の留学生が、一番前で見ていました。ネイティブに見られたらミスがバレるじゃないか、、。ひやひやでした。
しかし練習のかいもあり、無事に劇は終了。みんなよく頑張りました。インドネシア語、たくさん覚えられてよかったです。