下宿時代の節約術

大学時代が、たぶんいままでの人生の中で一番節約のことを考えていたころだったと思います。
アルバイト三昧の生活をしながら、なるべく貯金できるように、同じ下宿生だった友人たちといろいろ協力していました。
まず食費を節約するために、大学の近くのスーパーの特売日をチェックして、友人たちと一緒のカゴで野菜などの買い物。そのあと友人の家で野菜を切り分け、食費を割り勘。このあたりは主婦が業務用スーパーに行ってよくやってることですが、一人暮らしのときはこれで一人の生活に見合った量の野菜を安く買えていました。そしてガスをあまり使わないように大量に料理をつくってタッパーに入れて冷凍保存。これで寝坊した朝なんかもすぐにチンして朝食を用意できました。
あとは電気代を節約するため、勉強やレポートなんかは大学の図書館ですませるようにしました。ほかにも、似たような体型の友人と洋服も貸し借りして、洋服代も浮かせていたり。
大学の時に節約が習慣になったおかげで、その後も助かってるなあと思います。