不採用だった場合にノーダメージでいる私なりの考え方

面接の終わり際に「木曜日の夜までには連絡します」とか「今月末までにご連絡します」とかその様なセリフを聞いていた場合、電話がかかって来なかった時、つまりは不採用だった時に妙な気持ちになったりするものです。この様な時、私はあっさり「この企業とは縁がなかった」と考える様にしています。そもそも「合わない企業に無理やり入った後に発生するややこしい事」を考えれば、これで済んで安いものだと思います。それから、またすぐに次の企業を探し始めるようにします。このタイミングでもし、もっと良い条件の求人に出会えた場合や、別の選択肢を見つける事が出来た場合、「あの時は不採用で本当に良かった。」と後になって思うことが出来ます。
また、一つの企業に対して過剰にコストをかけない様にする事や、結果に一喜一憂しないようにする事にも気を付けています。私の場合は、コストがかかり過ぎていると「あんなにまでしたのに」という気持ちも発生してきます。不採用だった場合にも、気分転換のご褒美を用意しておくのも一つの方法だと思います。