中学受験の時の友人たちとの思い出について

中学受験の時には小学校3年生から塾に通っていました。
私はどちらかというと人見知りだったので、最初の1年間はほとんど友達ができずに何となく孤独な感じでした。
クラスの子たちが友達同士で帰ったりするのを見てうらやましいなと思うこともありました。

そんな状況でしたが、1人の女の子に廊下で話しかけられてその子と仲良くなりました。
家もたまたま近かったので、よく一緒に帰るようにもなりました。
さらにその友達は顔が広かったので、その子を通じてたくさん友達ができました。
勉強ばかりの塾通いも友達ができたことによって楽しくなってきました。

行き帰り塾に一緒に行って志望校の情報交換をしたり、悩みを相談したりもしました。
塾の最寄り駅にプリクラの機械が置いてあったので、よく色々な人と写真を撮ったのも良い思い出です。

皆良き友人であり、良きライバルでもあったので、日々切磋琢磨して共に勉強に励むのは素晴らしいことなんだなと気づきました。