中学受験の時の塾通いの思い出

私は中学受験のために小3から塾に通っていました。
塾は週に3回くらいあり、夜まであったので大変でしたが、
小学校の勉強よりもずっと難しい授業を受けることができて、
大変な反面面白いものでした。

その塾では成績順にクラスが決まります。
一番上は開成コースで、その下が特進コースといった感じでした。塾に来ている子たちは皆頭がよさそうに見えて、何となくライバル意識を燃やしたりもしていました。

私は最初は4教科を選択していました。ずっとそれでいこうと
思っていましたが、周りの友人がどんどん2教科のクラスに移っていくので、私もどうしようか悩みました。
私は算数がとても苦手だったので、私も国語と算数の2教科に絞って対策を進めていくことに決めました。

2教科とはいえ、算数でたくさん時間を取られてしまうので、なかなか勉強は辛いものでした。
幸い国語は得意な方だったのでそれがせめてもの救いでした。
算数は解説を読んでもわからないものも多く、本当に苦労しましたが、今となっては懐かしいです。