中学受験の時の家族の支え

中学受験の時は実家の両親と祖母に大変お世話になりました。
母はパートで仕事をしていましたが、塾までの通学に慣れるまではずっと送り迎えしてくれました。
父はどんなに遅い時間になっても必ず最寄りの駅まで車で迎えに来てくれました。
帰ってからは両親と祖母とまた少し食事をしていましたが、その時に塾であったことや学校であったことなど私の話を一生懸命に聞いてくれたのをよく覚えています。

私の通っていた塾では夏期講習や冬期講習、正月特訓、春期講習と長期休暇中も毎日のように授業がありました。
当時私の家の家計はあまり楽ではなかったはずですが、文句1つ言わずに全て行かせてくれました。
今思うとかなり無理をしていたというのがわかるので、本当に感謝の気持ちで一杯です。

受験が近づいてくると精神的にも不安定になったり落ち込むことも増えましたが、そういう時にも家族皆が励ましてくれたり元気付けてくれたりました。
中学受験を無事にやり遂げられたのは家族のおかげだと思います。