中学受験の際、通っていた塾

私が中学受験の際通っていた塾は少し特殊でした。通っていた当時は他の塾を知らなかったのでどこもそんなもんかと思っていたのですが、私立の中学に入ってクラスメイトなどの話を聞いているとどうやらうちの塾は変わっていたらしいということに気が付きました。
どこが変わっていたのかというと、まずはその指導形態です。一般の塾のように先生が講義を行い、それをノートにとるというスタイルではなく、基本的に先生は何も教えず、プリントをわたすっだけ。生徒は黙々とそれをとき進めていき、わからないところがあれば先生のところに行き、質問します。先生はすぐに答えは言わず、ヒントだけ与えて返します。それでもう一度考えて、それでもわからなければもう一度持っていきます。基本的にはそんな感じで進行していき、教える教科は算数メイン。理化社会は参考書を渡してそれを家でといてこさせるだけで、あとは実際の過去問メインです。
ただ、この形式では適応できた人とできなかった人の差が大きいようにも思えました。