中学校の学園祭で触れたパソコンゲームが私の好奇心を刺激した話

学園祭は中学・高校と体験しましたが、私に初の衝撃を与えてくれたのは中学校で行われた学園祭です。
当時、マイコン部というのが我が中学にあり、先輩がパソコンでゲームを作って学園祭に出品していたのです。
ファミコンなどをプレイしてきた私でしたが、初めて触れるパソコン、そしてその先輩が作ったシューティングゲームに触れ、チープではありますが、個人で作ったゲームというものが学校内にあるということそのものが楽しかったので、それから数年経ち、私も早くパソコンで何かしたいと思い、大学生のころに自分の力でパソコンを買いました。
買ったパソコンで何をしたかというと、ゲーム制作です。そう、あの学園祭で先輩が作っていたのはシューティングゲームでしたが、私はロールプレイングゲームを作ろうと決めて作ったのです。
友人にも手伝ってもらいながらゲームが1本完成した時のあの感動は忘れることができません。
それもこれも、あの学園祭でパソコンゲームに触れることができなかったらそういう気持ちは湧いてくることがなかったかもしれませんので、あの先輩には感謝しています。