中華料理を食べさせてもらったこと

私が大学の頃には、麻婆豆腐とか、チンジャオロースのような中華料理を食べることが、流行っていたのです。中華料理店に食事をしに行って、名前も知らない漢字の並んだメニューを注文して、激うまだったときには友人達にも知らせてもう一度食べに行くのです。

そんな中華料理ですが、自宅で自分で作る事も可能です。何種類かの野菜を強火で加熱して、少し火が通ったところで市販のレトルトパックを開封して入れるだけです。とても手軽に本場の味が楽しめるのです。

これでとりあえずの料理が完成ですが、友人達の間ではちゃんとしたシェフが作るような中華料理のレシピ本を準備していました。その本に載っている甜麺醤、または豆板醤、そしてコチュジャンなどを揃えて本格的に作るのです。

中華出汁の素は和風出汁では出せないので、外国で販売している中華料理専門の粉末出汁を準備します。本格的な調味料が揃えば、中華料理店で食べた時が再現できます。ただ超強火力なガスコンロだけは、準備できないのです。