中華料理店でのアルバイト体験

大学2年生の時に私が始めたのは中華料理店でのアルバイトです。これまでコンビニで働いていたんですが、自宅から遠かったので面倒に感じていたのです。ですから自宅から徒歩10分も掛からない中華調理店にしました。

募集していたのは洗い場で、調理経験は不問となっていました。私は一人暮らしですが、料理をしなかったので調理業務はできません。それでも洗い物くらいはできるので、洗い場の仕事に応募し、採用されました。

包丁やまな板鍋、食器類など、様々な物を短時間で綺麗に洗うのは、思っていたよりも大変な仕事でした。また鍋は意外に大きくて重く、終盤の方でこれを洗うことになると結構大変でした。

それでも次第に慣れまして、3か月経過した時に調理の方の人が足りないということで、調理の方も担当することになり、大学を卒業するためにアルバイトを辞める時は、バイトリーダーとなっていました。

中華料理店のアルバイトでは、洗い物や料理がとても上手になり、結婚した現在でもその能力を発揮できています。