交流に適している大学生生活

遊んで過ごした大学生時代、実に色々な人と交流ができました。
高校生時代は遊ぼうにもお金に限りがあり、せいぜい家でゲームをプレイして遊ぶくらいでしたが、大学に入ってからはお金を自由に利用できるようになり、交流の幅が広がりました。
大学のサークル仲間と旅行に行ったのもいい思い出です。
大学のある東京から大阪まで旅行に行ったのですが、交通費、宿泊費、遊興費はアルバイト代から出したために親の金を食いつぶしていないという自尊心がありました。
人間と遊ぶ事が大好きであるので、色々な人と交流ができるチャンスに恵まれる大学生生活は天国のようでした。
勉強もそこそこにしていましたが、遊んでいる大学生が多かったために自分も遊んでもいいんだ、と罪悪感を感じずに済みました。
アルバイトで生活費と学費を稼いでいたため自活をできているという自信がありました。
奨学金はなるべく利用をしたくなかったので、アルバイトを頑張っていました。