交通整理のアルバイトをした

数年前に道路工事をしている際の交通整理のアルバイトをしました。工事をしている区間の安全を確保するのが仕事であり、歩行者が工事区間に入ってくると重機をストップさせ事故が起こらないように最大の注意を払うというのが私の課せられた仕事です。

なので、車が工事区間に入ってくると迂回を促し、歩行者が来ると工事をストップさせるというパターンを延々と繰り返すのです。仕事としてはとても簡単な部類に入りますが、制服がガードマンの格好となり暑い時期なのに長袖、長ズボンで非常に暑いのです。

汗だく状態で何時間も立ちっぱなしなので、力仕事ではないのにかなりの疲労度があるのです。この仕事は土建屋さんほどではないですが給料も中々良いので、一度やったらやめられないアルバイトになります。

さすがに知り合いに何度も会うと恥ずかしいので、サングラスは必須なのです。ただ、相手がこちらを分かってくれないときには、サングラスを取って合図をしたりと、ちょっと楽しめるところもあるのです。