交通量の調査員

私が学生の頃に最高のアルバイトと言われていたのが、交通量の調査員でした。道路の交通量をカウントして表に記入していくというとても簡単な仕事です。座って目で車を追いかけて、指のカウンタを押して数字を増やしていくだけなのです。

この交通量の調査員は、一定期間しか募集がなく、すぐに定員が埋まるのでアルバイトがしたいなら、情報をいち早く取り込む事が必要なのです。新聞に募集要項が掲載されることもあるようですが、その情報を聞いてから動いたのでは間に合わないことが多いのです。

なので、アルバイトが出来ればラッキーぐらいにしか考えていません。私が思うに、そのような仕事内容が簡単すぎるアルバイトに関しては、最低賃金よりも下げても良いのかもしれないと思います。

安すぎても、仕事をしたいという人は集まるはずなので、需要と供給の関係からして、最低賃金の三分の二程度で良いような気がします。実際には最低賃金以下で雇うと罰則されるようですが。