交通量を調査して報告する仕事

友人がやっていたアルバイトがとても簡単だと聞いたので、私もやりたいと思ったのです。そのアルバイトは、大きな道路の交差点付近に日よけのパラソルと椅子を設置して数名がスタンバイします。

そして通りから走って行く車の数をカウントしていくのです。数を数えるのは目視だけでなく、カウンターというボタンを押すと数字が増えていく装置を手にして数えていくのです。その数えた数量を調査票にまとめて提出するのです。

これが交通量を調査するアルバイトです。基本的には雨が降ってもアルバイトは続行されるようなので、その日の天気によっては最悪の仕事になるかもしれないのです。

ただ、実際にやっていると最初は緊張感を持って仕事をができますが、後は飽きてしまい睡魔とも戦うアルバイトになるそうなのです。私は暇な喫茶店で長時間お客さんからのコールを待ち続けるというバイトをしていたことがありますが、何か変化がないと面白くないので時間が長く感じてしまうのです。

楽なアルバイトほど、時間が中々進まないのです。