交通量調査のアルバイトをしていました。

高校生の頃の夏休み3年間、交通量調査のアルバイトをしていました。
仕事の内容は、依頼された道の横に椅子を置いて、目の前の道を通る、車やバス、トラックに自転車などの交通量をカウントするというものでした。
始めたきっかけは、街の市役所に勤めていた友人の母親から紹介で、友達4人グループ集まり始めることになりました。
アルバイトの期間は夏休みの10日間で、強い雨天の日は休みで次の日に持ち越しになり、勤務の時間帯は朝6時から夕方6時までの12時間という長い時間でしたが、当時の私は、若かったのか辛かった記憶があまりありません。
外での仕事だったので、夏の暑さと日差しで、日焼けもしたので、夏休み明けには、当時野球部だった生徒たちと変わらないくらい真っ黒に日焼けしていました。
今思うと、時給に関しては、高校生の時給の割りには、高額な金額だったと思います。
ただ、そのお金は何に使ったのか全く覚えていないのが、高校生らしいような気がします。