交通量調査のアルバイトをやった

私は今まで色々なアルバイトをしてきましたが、私が経験したちょっと変わったアルバイトといえば交通量調査のアルバイトです。
交通量調査のアルバイトは、道端にパイプ椅子を置いて座って、車や人の数をカウンターでカチカチとカウントする仕事です。たまに街中でやっている人なんかを見ますよね。あれを見たときから、一度あのアルバイトをやってみたいと私は思っていました。
交通量調査のアルバイトは、数をカウントするだけの楽なアルバイトだと思っていたのですが、やってみるとなかなか大変なアルバイトでした。まず大変なのは日差しです。私がやったのは真夏だったので、一日中真夏の太陽の下に照らされて、一日で肌は真っ赤に焼けてしまいました。しばらくシャワーを入るのも大変なくらいでしたよ。
そしてずっとパイプ椅子に座っているとお尻が痛くなってしまいます。私は痩せていてお尻のお肉が少ないので、余計痛くなってしまうのかもしれません。
思ったより大変なアルバイトでしたが、なかなか良い体験ができたと思いますよ。