交通量調査のバイトでも仲良くなれることを知りました

交通量調査のアルバイトを2、3回したことがあります。実際にやってみる前の交通量調査のアルバイトのイメージは、それまで街中で見かけたことがあったような、椅子に座ってカチカチとカウンターをやって、静かな感じで1人で淡々と1日が過ぎていくイメージでしたが、いざやってみると違っていました。
あるときの交通量調査では、年が10歳くらい上の女性と男子大学生2人と、私の4人で1つのチームを組まされて、その4人で1つの交差点の4箇所を担当するというものでした。
その4人がなんとなく気が合って、昼休憩のときにはマクドナルドで一緒に食べました。このときより前に交通量調査の経験がありましたが、そのときには赤信号で発生する渋滞の長さを調査するものだったので、みんな1人1人で行動して昼休憩もバラバラで、さらには地方で行った調査だったので、みんなでコミュニケーションをとるような余裕もする気も無かったんです。
それが4人でチームを組んで行った交通量調査では、一緒に食事をするくらい仲良くなれたことが、良い意味で意外でした。交通量調査のアルバイトのイメージが変わりました。