交通量調査アルバイト

今まで一番楽だったアルバイトは、「交通量調査」のアルバイトです。
これは、人なり車なりの交通量の多い道に座って、その内訳をカウンターで数えていくアルバイトです。
私は2~3回やったのですが、それは人の場合と自動車の場合がありました。人の場合は、男女、年代で8カテゴリーくらいあるのに合わせて、目の前を歩いていく人を「あの人は30代女性」というように判断して、そのカウンターを1つ押す、という流れです。自動車の場合は、自家用乗用車、トラック、商用車、といったようなカテゴリーでした。
座って、数えているだけの非常に頭を使わないバイトで基本的には先ほど書いたように楽なのですが、大変なのは、ずっと座りっぱなしでお尻が痛くなる、トイレにいけない、食事がとれない、寒い日は屋外に座りっぱなしなので本当に冷え込む、ということくらいでした。
これで時給が6000円程度(当時)もらえたので、非常に人気のアルバイトでした。
募集があるとすぐ埋まるので、いつも注意して、大学の掲示板などにこれが出ると、すぐに申し込んだものです。