人生について学んだ大学生の時期

必要以上の勉強をこなし、自分は偉い、自分は素晴らしい、他の人よりも優れている、といった自尊心を得ていたのですが勉強をしすぎてしまったのか、少々不調を来たしてしまい、勉強のしすぎは良くないんだなあ、なんて実感をしてしまった大学生時代、色々と人生について考える機会となりました。
勉強は良い物、すればするだけ良い、と勉強は奨励されていますがやりすぎても自分を追い詰める可能性があるのだと知ったのです。
実は、勉学を頑張りながらも、他の遊んでいる人たちを羨んでいたふしがあり、勉学の休憩を入れて他の人のように遊ぶようになりました。
それまでずっと勉強一筋であった自分、他人と遊ぶ行為の何が楽しいのかも知らなかったために、一人でできる遊びに熱中をしました。
ショッピング、料理、掃除、といった実用性の有る趣味から、インターネット閲覧、映画鑑賞、といった娯楽まで行ないました。
そこで得たのは、人生は思い切り遊び、思い切り食べ、思い切り眠り、そして更に思い切り仕事や勉強をするのが一番、という事です。