今思えば物凄い消費量でした

受験の時は無理をせざるを得ません。しかし、無理をすると体に大きな負担になります。私の場合、その負担が大きく出てしまった箇所の一つがのどでした。声をよく出すからです。物事を覚える方法というのはいろいろありますが、私の場合、声を出して覚えるというのが基本でした。文字を書いて覚えるのがベストなのだとは思いますが、文字を書いて覚えるのは時間が掛かります。受験勉強は、とても長いようですが時間との勝負です。なので、できるだけ時間は使いたくないということで、声を出して覚える方法を選択しました。結果、常にイガイガしていた私ののど。そんな私を支えてくれたのがのど飴でした。
同じのど飴ばかり食べていました。1日で平均5個は食べていたと思うので、袋タイプのものを購入してもすぐになくなります。私に消費されたのど飴は一体どれくらいだったのでしょうか。袋に付いているシールを応募するとグッズがもらえるというキャンペーンがありましたが、食べまくっていた当時の私が応募したら、メーカーの方に驚かれていたと思います。