仕事探しと部屋探しは似ている

私が転職活動をしているとき、転職エージェントの方に
「仕事探しと部屋探しは似ている」という話を聞きました。
『就活と恋愛は似てる』みたいな話よりも
よほど的確だったと思うので、紹介したいと思います。

駅から近い家は狭い、
広い家はかなり古い、
広くて駅から近くて新築の家は家賃が高い。

どんな部屋に住みたいかという希望はそれぞれあると思います。
そこで、漠然と良い部屋に住みたいというのではなく、
自分にとって何が重要で、
何が譲ってもいいことなのか整理する必要があります。
例えば、
毎日の通勤を考えると駅からは絶対10分以内でないとダメだけど、1人暮らしだから狭くてもいいとか、
家賃は高くても良いから新築じゃないとダメだとか。

就活についても同様です。
仕事内容、給与、勤務地、休みの多さ、経営者との距離感
などなど
部屋探しと同様に会社探しには様々な視点がありますが、
どこかが優れればどこかが劣るので、
自分にとって何が重要であり、何が譲ってもいいことなのか
整理することが大切だと感じています。

私の場合は、仕事内容と勤務地は絶対譲れませんが、
給与はその次くらいでいい、
職場の雰囲気の良し悪しはわりと譲ってもいい、
会社の規模とかはどうでもいいと思っていたので
そのように整理して、会社を探していました。