他のゼミよりアクティブなゼミ

大学3年になると4年生まで学生の半分以上はゼミナールに所属します。
僕が所属したゼミは専攻学科の経済理論をテーマにしたゼミでした。

当時の講師も若い先生でしたが、当時から色々な学会でも積極的な論文を発表し続けた人でもあります。

そんな先生が主催するゼミでしたので、活動もとても活発でした。
毎年、どこかの大学で行われる全国大会での論文発表。
その為の資料作りや準備には、大変な労力を費やしたものです。
おそらくそれまでの受験のための試験勉強が、楽に思えるほどですね。
しかし、それでもその時の研究活動が今の仕事にも活かされているなと感じることがありますね。
経済学は社会人になってから、実社会で役にたつと感じることが少ないと聞いたことがありました。

しかし、私がやってきたゼミ活動の内容は知らない間に自分の会社生活で色々な研究や分析を行うのに
非常に役立っているものだと思っているのです。

大学のゼミは、様々なテーマに取り組んでいるのですが
このような実践的な活動をやってきていて今更ながらに
よかったと思っています。