他大学の学生との交流が楽しかったです

大学時代に一度だけコンパというものに参加してみました。コンパと言っても恋人を探すものではなく、あくまでも近隣の大学の学生さんとの交流会みたいなものです。当初は私の友人からお願いされたということで、人数あわせとして半ば無理矢理参加させられたのですが、お酒を飲みながら将来のことや学内での悩みなどの話をして私なりに楽しかった思い出があります。

たった一度のコンパでしたけれどもその場で出会った人達と仲良くなり、卒業するまでの期間は一緒に遊びましたし今でもそのうちの一人と時々は情報交換をさせてもらっています。社会人になると名刺を渡せば今すぐにでも誰かとつながりをもつことができますが、しかし学生時代につくった友人の方がはるかに良いような気がします。

ちなみにその友人の通う大学まで遠征に行き、学食を食べては私の大学の学食とどちらが良いか比較したり、その友人の所属する研究室にお邪魔させてもらってそこの先生にも良くしてもらいました。同じ大学内で同じ友人達と過ごすだけでなく、時には他の大学生と遊んだり(先生に許可をもらって)他の大学の講義を受けるのも結構有意義だと思ったものです。

今では大学同士で協定を結んで学生同士を交流させるのが当たり前になっていますが、当時はそのようなことは皆無だったのでそういう意味では私はパイオニアだったのかなと思います。