仲良い先輩後輩を作るためにもサークル重要!

ハッキリ言って、大学の先輩は頼りになります。OB・OGとなったあかつきにも頼りになります。「ですから〜」というわけではないのですが、仲良くしておいて決して損はありません。

しかし、研究室に入る以前の段階では、大学の先輩との出会いはなかなかなかなかないでしょう。また、大学3、4年生になったとしても、所属するゼミの系統によっては、まったく先輩との交流がないゼミも多いのです。

ですからこその「サークル」です。サークルに加入すれば、否が応でも先輩との交流はありますからね。なおかつ、サークルは基本的に、「共通の興味のある物事」を対象にしていますので、会話もしやすいという利点がありますね。

たとえば、探検をテーマにしたサークルの場合、同じ目的を共に成し遂げることによって、より一層絆は深まります。そして社会人になっても、つながりが生きてくるわけです。

人生においても、大学の先輩や後輩の存在は非常に役立つものですから、そのような出会いのためにも、サークルは入っておいて損はないものですよ。