仲良くなった留学生との思い出について

私は外国文献の授業で韓国からの留学生の友人と仲良くなりました。
彼女と最初に話した時からなんとなく気が合いそうな感じがしていて、
話してみるとやっぱり気が合いました。
彼女はとても勉強家で当時会計士を目指して資格の学校にも通っていました。
日本語が母国語でないのに日本語の難関試験に挑戦する姿勢がまず
素晴らしいと思いました。
彼女は日本語も大変流暢で、さらに英語も話せるのですごいなといつも感心していました。

その友人とは一緒にお昼を食べたり、授業の合間には空き教室で色々話したりしました。
韓国の教育事情について聞いたり、将来の道について話したりといつも
話題が尽きませんでした。

休日には新大久保で彼女の知り合いの韓国人の人たちと一緒に飲んだりもしました。
私はもともと異文化交流に興味があったので、そういう機会はありがたかったです。
皆日本語が上手なので会話に困ることもなく、楽しい時間を過ごせました。
その時に初めてマッコリを飲んでとてもおいしかったのをよく覚えています。