仲良し4人組と徹マンして国士無双をあがった

大学時代はいろいろサークルを兼務して加入していたのですが、その中でも頻繁に買うどうしていたのは麻雀サークルでした。私は高校生の時から受業をサボって友人達と部室で麻雀をするほど麻雀が大好きです。

ある秋のことです。講義も終わって今日も行っとく?といつものメンバーに誘われた私は民後一緒に雀荘に向かいました。このメンバーの中には一人女の子もいて、密かに私は彼女のことが好きでした。なるべく彼女と同じ時間を共有したいなんてことも考えつつ、みんなで台に付きます。その雀荘は結構夜遅くまでやっているのですが、24時間営業ではありません。程なく店じまいになったら私たちはメンバーのうちの一人の部屋に移動して再び麻雀大会再開です。夜中3時をまわっても誰も辞めようとは言いません。ここで私は国士無双をテンパイ、白の単騎待ちです。テンパイしてから3巡目、彼女が白を捨てました。一瞬躊躇しましたが、上がり国士無双です。今までもコレからも国士をあがるのはコレが最後でしょう。当然彼女には嫌われました。