仲間の車を助けに行った事

大学の講義が無い日に、自宅で午前中まで寝ていたのですが、友人から電話があり「助けに来て欲しい」との事でした。

何を言ってるのか良く分からなかったので、車のレスキューセットを準備して向かったのです。

そこは片道三車線の大通りであり、その右折車線の真ん中辺りで車が止まっているのです。どうにか中央分離帯に寄せて止めてはいますが、後ろの車はかなりの渋滞になっていました。

まずは状況を確認するために私の車を現場に近づけたのですが、私の車が更に障害物になるので、後ろの車が並ばないように気をつけながら現場に入ったのです。すると、「電気は来ていてセルは回ってるようだが、エンジンが始動しない」とのこと。

とりあえず大通りの中で修繕するのは無理なので、私の車の後ろからロープを引いて車を修理工場まで運ぶ必要があります。これが右折車線なのでロープを引っ張って真っ直ぐな体制に持っていくのが一苦労でした。

このように大学生は、安物の車を持っている人が多かったので、いきなり車がご臨終する事が多かったのです。