企画視点で宝探し

新しいことを考えたり実行することが好きかどうかの中には、
発想力、企画力、独自性、交渉力の要素があります。新しいことを
考えることができても、それを形にできなければ、自分のものだけ
で終わってしまい世にでていきません。そこで、発想したものを世
に出すためにどのように企画をしていくかという要素が必要に
なってきます。
また企画は他人と同じものでないのが良いので、その独自性の
要素も必要です。そして、企画ができあがったら、今度はそれを
上層部に説明し交渉をして採用され、初めて世の中にでていくの
だと思うのです。それを、今までの掘り出し物からどう見つけて
行くのでしょうか。
例えば、アルバイト先のマニュアルが使いにくいものだったの
で、それを研究して使いやすいものを作った場合、発想、企画、
独自が該当します。もしそれが上層部の目にとまり全社的に採用
されるようになったとしたら、その前に交渉力が該当するで
しょう。また、企画は他の人がやったのだけれど、自分は、外部
の人への説明をやったというのであれば、単に交渉力が該当する
でしょうか。ここでも、自分の得意、不得意が見えてきます。