休講は素直に喜べないです

高校時代でも、中学時代でも、自習と言われるととてもうれしく感じていました。しかし、大学の場合はそうとも限りませんでした。大学も休講になることがあります。災害の場合のみではありません。先生が学会に出る場合や出張している場合、病欠の場合なんかは休講になります。学会に出る場合や出張する場合はいいです。その前の回に事前に先生が教えておいてくれるからです。そんな時は、やはりラッキーと感じます。しかし、病欠の場合、前回から伝えておくなんてことが出来ません。なので、いつも急な発表になります。もちろん、そういった場合はネット上で休講である旨が発表されていました。しかし、毎日確認するなんてことはしません。そのような確率は高くないからです。なので、病欠の場合、がっくりさせられることが多かったです。その日の授業はそれしかない場合や、朝一の授業なんかは特にそうでした。事前に知っていれば、来なくて良かった、もっとゆっくり眠っていられたからです。授業がなくてうれしくなりたい気持ちもあるのですが、ちょっと複雑でした。