体育の必修科目の思い出。

私の通っていた大学は、通信制だったため単位取得には一科目二日間連続でスクーリングにでる必要がありました。中でも私が一番、受講前に気が重かったのが、必修科目であった4単位の体育的な科目でした。
4単位のため、通常の2日間ではなく、4日間連日スクーリングがあるという点、噂では炎天下の中マラソンをしたり、バレーボールを連日やったりするので大変きついと聞いていたため、なかなかスクーリング際は気が重く、憂鬱だったのを覚えています。
そんな中、意を決して受けたスクーリング。
私の時は、座学は4日間のうち半日程度、あとはほとんど体育館や近くの公園でラジオ体操や、ドッジボール、鬼ごっこ、レクレーションなどの提案などでした。
噂に聞いていたほど、私は精神的にはきつくはなかったのですが、やはり大人になってからこれらを4日間受けるのは体的には相当こたえ、3日目の朝には起きていたのに、降りる駅になってもぼーっとしていて降りようとしなかったため、たまたま乗り合わせていた同じスクーリングを受けていたオバサマ方にドアの外から急いで名前を呼ばれました。ハッと気づいてすぐ下車。どこいっちゃうのかと思ったよと言われ、とても恥ずかしかった思い出です。
もちろん、連日の慣れない運動で、その後激しい筋肉痛にも襲われましたが、今となってはまたドッジボールしたいなぁなんて思います。