体育の時間はリラックスタイム

なぜに大学の授業に体育が組まれているのかが疑問なのですが、体育着を着てグラウンドに集合し体を動かす時間があったのです。一通り集まれば、先生はとりあえず出席を取ってから今日やることを伝えるだけで、何もせずに帰っていきます。

すでに大学生なので、後片付けもしっかり出来るし、ソフトボールをやっても、バスケットをしたとしても怪我をしないような受け身も出来れば、もし怪我をしたら病院に行く手配も自分たちで出来ます。なので、先生はノータッチなのです。

その感覚がとても良いので、体育の時間は頭のスイッチを切り替えてリラックスの時間になるのです。草むらに寝転がってソフトボールの試合で自分の打順が回ってくると呼ばれるのです。そして、タイムリーヒットを打ってしまうと、普段は走らないのに全速ダッシュをしてしまい、息が切れるのです。

全く無意味な体育の時間だと思っていましたが、今考えると自分たちで考えて夜間にスポーツをしようなんて思わないので、貴重な時間だったのかもしれません。