体育大学の先輩は神様でした。

体育大学の学年の差は凄かったですね。やはり4年生は神のような存在でしたし1年生は雑草とまではいきませんが子どもでしたね。神様と言っても悪い意味では無く、良い先輩が多くて面倒を見てもらいました。

22歳になる歳でしたので高校を卒業したばかりの私には大人に見えました。人としての対応もそうですし、スポーツ選手としての技術やメンタル的なこともレベルが高かったです。

入学当初はあのような先輩になりたいと思ったものです。大学に入学をして1年、2年と経つごとに後輩たちが入って来ます。学年は単位を落とさないと上がれますが、人間として成長しているのか?と自問自答を繰り返していました。

後輩とも仲良くなってしまう性格ですし、人に厳しくするのが苦手でしたので、後輩からすれば楽しい先輩程度に思われていたかもしれません。自分が見た4年生の姿に近づけたか分かりませんが、自分なりに大学時代は精いっぱい生きて来ましたので、あとは後輩にどう映ったかですね。