保育科在籍中のサークル活動について

保育士を目指し短大に通っていた頃、僕は複数のサークルを掛け持ちしていました。障害をもった子供たちへの支援活動、演劇サークル、人形劇サークル。サークルによって活動が忙しくなる時期が違うので掛け持ちも十分可能でした。どのサークルも保育が関連しているため、週末を利用してイベントなどを企画し活動を行っていました。1番人数が多かったのは人形劇サークル、自分たちで人形を作り、台本を考え3ヶ月に1回のペースで保育園や地元のイベントなどで披露していまいた。障害をもった子供たちへの支援活動は、お花見、キャンプ、食事会、クリスマス会を企画し、地元の障害をもった方々の集まりと連携をとりながら日程を決め活動をしていました。やりがいを感じていたのは障害者支援のサークル。障害をもつと、どうしても地域から孤立してしまいなかなか外の世界に出ていけない子ども達が多いことに初めて気づく事もできた。その経験があったからこそ、前までは想像もしていなかった、障害者福祉の職業に今、就いている。